テスト期間は終わった
2008.05.30

ナビスコカップ予選は剣が峰だ。残り2試合(5/31神戸戦・6/8名古屋戦)を勝たねばならない。

フル代表と五輪代表クラスの不在が大きいが、スタートの躓きを忘れてはならない。ただ言えることはひとつ。このまま予選リーグで敗退することは許されないのだ。何故なら、前監督を否定し、ゲルト体制を歓迎したのが『クラブ』であり『チーム』であるからだ。その答を出さなければ、シーズン当初のゴタゴタがもたらしたものが無くなってしまう。特に選手たちは肝にめいじて戦ってもらいたい。サポーターやファンはその結果をしっかりと見ている。

そこでである。残り2試合、若い選手たち(ユースからの抜擢を含め)の起用は諦めてもいいだろう。経験のある選手たちに危機脱出の底力を発揮してもらいたい。彼らは過去何度もこのような状態を乗り越えてきた。岡野雅行、内舘秀樹、山田暢久のベテラントリオを中心に這い上がってもらいたい。ケガ明けのポンテの存在もあるが、彼を救世主にする前にこの3人に全てを預けたい。彼らならやってくれるはずだ。

 

 

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