北海道ツアー2『そしてキロロへ』
2008.10.21
10月18日、朝8時過ぎ。雷鳴とともに激しい雨となった。稲光も走る。228人は層雲峡から旭山動物園へバス移動しているはずだ。開園の頃には雨が止んでほしいと願う。
傘を片手に市内散歩しているうちに10時ぐらいに雨は上がった。どうにか動物園に時間には間に合ったようだ。昼飯には少々早かったが、放送の都合もあるので旭川ラーメンを食べる事にした。
旭川と言えば、首都圏でもお馴染みの『山頭火』だ。地図で探そうと思っていたところ、宿泊先のホテルの至近距離にラーメンの看板を見つける。「山頭火は引っ越しました」という断り書きと簡単な地図が記され、「ここが山頭火の本店でした」と加えられている。そこにラーメン店がある。そして『山頭火の親父プロデュース前田本舗』と案内しているではないか。「これは山頭火の愛弟子だな」と勝手に解釈して暖簾をくぐり塩ラーメンを注文する。
山頭火は都心でも頂いていているので、大体の味は記憶しているつもりだったが、この岡田本舗の美味さにはビックリした。スープは熱く濃厚で、麺は固めで、しっかりとスープと合っている。サプライズ電波ジャック後「前田本舗がこうなら山頭火はどうなんだ」と思いながら移動の車に乗込みキロロヘ向かった。
高速を一気に走り、キロロに夕方4時過ぎに到着。さっそく会場を見て驚いた。まるで結婚式会場だ。35卓の丸テーブルが並び、メニューがセットされている。とてもツアーの夕食風景ではない。さらに部屋にも驚いた。まるでエグゼクティブルームかと思わせる豪華さだ。いくらリゾートといっても、スケールと贅沢さが違う。

食事風景のスナップをご覧いただければお解りになるだろう。ここで2日目の大宴会が始まったのだ。
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