北海道ツアー3『大盛り上がりの後、キロロの夜が更けてゆく』
2008.10.22

私のトークショーやテーブル回り、さらに総額40万円の抽選会。サイン会などが終わったのは21時半を回っていた。どうしてもこの時間で終了したかったのは、キロロ温泉に浸かっていただきたかったからだ。22時半で入湯お終いだったのだ。228人はそのまま温泉に向かったのだろう。これを想像するだけで凄いでしょう。男女半々と考えても、100人風呂だ。

我々スタッフは食事を摂っていなかったので、少しばかり遅い夕食呑み会となった。最大のイベントが終わった後の達成感はなんとも言えないもだ。ビールもすすみアッという間に前日同様の午前様となった。

「ツアー参加のみなさんの人柄がいい」「時間に遅れる人がいない」「和気あいあいとしている」などと担当者から賛辞の声だ。私は内心「うちの番組の聴取者は最高なんですよ」と胸を張った。彼ら旅行業の仕事は大変だ。上手くいって当たり前だ。なかにはクーレーマーのような参加者もいる。日々、苦労しっ放しなのだろう。そんなことが垣間みられた。

そして翌日。朝から快晴。バスは大地を走る。1号車から5号車まで乗り換えながらミニトークショーで盛り上がった。

何しろリスナーの皆さんとの交流は短かったが、それだけに濃い時間がアッという間に過ぎて行った。

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