『勢太郎風呂敷』完売御礼
2008.11.17
先週、あまりにも好調な申し込みに戸惑いの立ち話を掲載したが、金曜(11/14)の締め切りとともに申し込み総数が知らされてビックリした。1000セットを超えて1035セットになり、担当の五十嵐さんが慌てて追加注文したと今朝聞いた。誠にありがとうございました。
私の戸惑いに「みなさんは待ちに待ったオリジナル風呂敷なんだから」と激励のメールまでいただき、さらに恐縮するばかりだ。まさに様々な方々に支えられて番組が成り立っていることを実感した。
また、今朝は熱心なリスナーから「私のメールをボツにするならプラカードを持ってラジオ局に赴きたい」というメールを頂いたが、これも然りだ。ひとりひとりのリスナーが聴き耳をたててラジオの前に居る。ラジオ番組送出者にとって、これほどの励みはない。だって、一通のメールはその人の情熱が詰まっているからだ。
だが、毎朝手元に寄せられるメールの数は100を超え、さらにメッセージマーケットを含めると300通を超える。メセマ以外は全てに目を通している。その中で出来る限りいろいろな方々の声を届けたいと思い、放送するメールを選ぶだけで1時間はかかる。「このリスナーは最近読んでいないな」とか「この方は昨日紹介したから今朝は我慢してもらおうかな」とか、心を悩ますものだ。このあたりは是非ともご理解いただきたい。
番組が始まった頃、一日で数通のファックスの時代が懐かしいと思うとともに『WARMING』は私たちスタッフの域を超えた番組に『プラス成長』したものだと感じる次第だ。
風呂敷も、メールも重ねてありがとう。