新潟、余談
2010.04.14

この日(4/11土曜)は暖かい一日だった。前々回、前回の新潟の春先きが余りにも寒く、さらにその前は雪の中での経験から、ダウンを羽織ってのアウェー乗込みとなったのだが、正直言って「暑かった」ほどの春到来だった。

さて、試合は少しばかりもどかしい場面もあったが、どうにか2対0で浦和レッズが新潟をねじ伏せた。そして、今週の『ALL THE REDS』は、いよいよベールを脱いだ新外国人サヌへの期待で盛り上がった。慣れないポジション(左サイド)でゴールをアシストするなど、結果も残したからだ。

しかし、長い目で見てやって欲しい。今後は相手も研究工夫するだろうし、デビュー戦のようにはいかないかも知れない。そのときに冷たい視線やブーイングなど浴びたら、彼はビックリするだろう。シーズンは長いのだから。

いままでも、エジミウソンやロビー(ポンテ)、さらに高原への不満の声が渦巻いたときがあった。「急がば回れ」だ。「待てば海路の日和あり」だ。じっと、待つのも、また楽し、といこうじゃないか。

そうそう、新潟(元大宮)の小林慶行選手とも会った。旧与野出身の彼は故郷を想い、大宮アルディージャの泥沼を心配していた。初先発だった浦和戦、彼は中盤の軸としてレッズの芽を摘んでいた。大宮は惜しい選手を手放したものだ。

今夜はナビスコ、寒くなるとのこと。今宵こそダウンが役に立ちそうだ。

Copy Right(C) Radio Power Project. All Rights Reserved