GWが明けた
2010.05.06
それにしても良い天気だった。GW中、これほどの晴天に恵まれたのは四半世紀ぶり、25年ぶりだそうだ。まずは天気の神様に感謝したい。昨日(5/5)は、高速道路、新幹線が大混雑し、空港(成田)も帰国の家族づれで賑やかだった。
なんとなくウキウキ気分の中、沖縄普天間基地移設問題で鳩山総理は袋叩きだ。普段なら連休中は軽井沢の別荘でゆるりと過ごすところなのだろうが、総理となるとそうはいかない。ましてや参議院選挙も近い、尚更のことだ。
さて、この連休中、私の朝の番組(NACK5)『WARMING
UP MUSIC』は、連日、生方幸夫民主党副幹事長に話を聞いた。そこで感じたのは、民主党はまだまだオコチャマ政党ということだ。『説明不足』に尽きる。小沢さんの『政治とカネ』の説明不足は問題外としても、鳩山さんを始め、もっと国民(有権者)に丁寧に話しかけたほうが良い。「解ってくれるだろう」では、お子様発想だ。
折角、政権を獲得したのだから、自らの政策(マニフェスト)に酔ったり、縛られたりする前に、そうなった経緯と将来を細やかに説明したほうが良い。生方さんに話を聞いていて思ったのは、そこだった。