白鵬に聞いた
2010.05.24
今週木曜(5/27)フジテレビ『すぽると』の相撲コーナーのインタビューで、宮城野部屋まで行ってきた。いま帰宅し『立ち話』を書き上げたところだ。
午前10時半からの『一夜明け会見』の後、30分ほど様々な話を聞いた。興味深い話ばかりだったが、担当の日野ディレクターは果たしてどの部分を使用するのだろうか。今回のインタビューポイントは、「もし、白鵬が白鵬を破るために何をするべきか」という乱暴な切り口だったのだが、横綱は真摯に受け答えしてくれた。
また、それ以上に興味を持たせたところがあった。「どことなく気乗りがしない」一番が二日間あったという。いまここでそれを明かすのは日野Dへの反則行為になるので遠慮するが、相撲ファンは誰との一番だったか…当てて欲しい。あれほどの横綱でも、ふと気が抜けるような日があったのだ。改めて全勝、連勝の重みを感じるインタビューとなった。
オンエアは『今週木曜』だ。それまで、例の問題が大きくならないように願う。貴重なインタビューがぶっ飛んでしまうから。