少しばかり鼻声で失礼します
2010.07.06
先週、右の鼻の空気の通りが思わしくないので、風邪か?と思い、いつもの北浦和にある『関耳鼻咽喉科』に駆け付けた。
関先生には十年ほどお世話になりっ放しだ。私のような喋りで生業を立てている者にとって、信頼できる耳鼻咽喉科に出会うことはとても大事な『運』のひとつだ。私は『運』でここまで生きてきたようなふしがあるので、この関先生との出会いも、誰かが用意してくれたのだろう。
さて、今回の『鼻づまり』なのだが、「あ、これは急性副鼻腔炎ですね」と診断された。簡単に言うと、『急性蓄膿症』の診断。処方薬をいただき帰宅したのだが、どうも原因は「ストレスと酒だね」と言われた。
あまりストレスが溜まったとは気付いていなかったが、確かに、6月は週末がつぶれていた。九州横断の長崎や、大宮アルディージャキャンプに顔を出したり、W杯で時間が前後したり…。自覚なきストレスと酒席が重なったようだ。
だったら、しばらく『禁酒』の日常を送ろうと、焼き肉を食べに行っても、いきなり「白いご飯お願いします」となっている。でも、この食べ方が美味い。サンチュに備え付けの味噌とカルビ、さらにネギとご飯を巻いて頬張ると、ビールも焼酎も必要なしの満足感だ。完治するまで暫くの間、鼻声ですが、お許し下さい。
さて、今夜(7/7未明)はウルグアイとオランダの激突か…。大半の予想を覆す結果が待っているような予感がする。オランダがブラジルを破った心理がどう出るかが、ポイントになりそうだ。