Jリーグ再開前に橋本代表(レッズ)に聞く
2010.07.13

スペインが歓喜の初優勝を飾った南アフリカW杯。異次元のプレーを堪能し続けたひと月だった。そして再び、Jリーグが始まる。あの熱気がそれぞれのスタジアムに伝わってくることを願うばかりだ。

このような機会はそうそうあるものでない。4年に一度、さらに言うなら、日本代表の快進撃と合わせると『日韓共催』以来だ。そこで、サッカーに嵌ったファンをどのようにしてスタジアムに呼び込むことができるか。各クラブの気持が大切だ。

我が街には二つのクラブがある。浦和レッズと大宮アルディージャだ。浦和レッズは、なにかモタモタしている。大宮は降格の危機だ。どうも『サッカー王国』のかけ声が寂しい今季だ。しかし、先ほど申し上げた「W杯の熱気をJリーグのスタジアムに」という点からいうと、レッズの責任は大きい。

今季のレッズは、観客動員数が減っている。レッズが躓くことは、その他のクラブに大きな影響を与える。Jリーグ全体が活力を失ってしまうのは怖い。そういう意味でレッズの責任は大きいのである。

この現状をクラブはどう捉えているのか。今日、浦和レッズ代表の橋本光夫社長にロングインタビューを行った。この模様は今週のファンファンサッカーで24分間に渡りお伝えする。かなり熱のこもった内容となっている。いま抱える様々な問題点、今後のレッズの進路を語っている。土曜朝を楽しみにしていただきたい。

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