ナビスコ杯に行こう
2011.10.07

今季の不甲斐ない戦いから、どれだけのサポーター&ファンが予想できただろうか。浦和レッズがナビスコ杯の4強に勝ち残り、いよいよ10/9(日)に宿敵ガンバ大阪と激突する。

このところ、ガンバには歯が立たない。スコア以上の差を感じているが、今回は『一発勝負』だ。臆することは無い。

思い出すのは天皇杯二連覇のあの試合だ。ガンバが終始、試合の主導権を握り、浦和は凌いだ。そして永井雄一郎のひと蹴りで決めたあの試合だ。相手はパスサッカーの権化だ。どの選手が出てきても、まるでコンピューターに操られるようにボールを廻してくる。このとき、埼スタは悲鳴に変わってはいけない。「縦に縦に」攻め込む選手を後押ししよう。中盤の『堅守』からショートカウンターでゴールを目指そう。

ガンバ大阪は今季、甲府に勝てなかった。不思議でもなんでもない。『風林火山』の前に敗れたのだ。甲府の戦い方を参考にしよう。いまの浦和レッズなら決勝の舞台に進める。選手のモチベーションは高い。ペトロビッチ監督の選手起用が全ての『鍵』だと思う。

日曜日の天気は秋晴れ。翌日は体育の日で連休だ。さあ、『埼玉スタジアム2002』に行こう。

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