14インチのテレビ
2011.10.11

我が家のテレビが映らなくなってしまった。厳密に言うと、液晶が壊れてしまったのだ。仕方が無いので、昔、購入したシャープの液晶テレビを運んできた。こちらはいまだ元気なのだ。

しかし、何しろ14インチという小ささなので、大型画面に慣れた視聴者にはキツイ。天皇杯が始まり、大宮VS福岡大学戦をテレビ観戦したのだが、時間経過を確認するたびに、テレビのところまで近づかないと見えない。画面が小さいから当たり前なのだが、ゴールが小さい。勿論選手も小さいのだが、ゴールの小ささばかり気になってしまう。

そして大宮はPK戦で敗退した。大画面だったら、藤本主税のPKはポストに弾かれていなかったのに…などと冗談言っても、誰も笑わない。何しろ、パソコンの画面だって大きくなっている現代。14インチは食卓に置いて観るものかも知れない。

でも、我が家にテレビがやってきた昭和30年代は、20インチでも充分満足して、『拳銃無宿』『ララミー牧場』『ローハイド』などを嬉々として観ていたのだ。小さな画面でも,液晶はクッキリ映しているが、暫く、洋画の字幕は無理だろうな。

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