浦和レッズ仕事納め
2011.12.26

格段の理由はなかったのだが、天皇杯は長居から国立まで進出するのでないかと、期待していた。鹿島や柏、さらにガンバ大阪と川崎まで敗退した間隙をぬってと、思っていたのだが、12/24(土)の準々決勝、FC東京のほうが一枚も二枚も上手だった。スコア(1-0)以上の敗北感を味わったサポーター&ファンが多かったのではないだろうか。

これで、今季のすべてが終わった。ゼリコ ペトロヴィッチ監督でスタートを切り、ミハイロ ペトロヴィッチ監督就任という、まさに「事実は小説より奇なり」だった。

しかし、その間、レッズ史上初の「GMと監督解任」という、スポーツコミックでも余りないようなことがあった。そのようなことが起こっても、サポーター&ファンは、憤りより達観しているような反応だった。最後の最後の埼スタで、抗議行動が起きたくらいで、静かだった。この静寂が意味するものは、果たして何なのだろうか。

「さあ、来季に期待しよう」は、4年前からの合言葉。浦和レッズへの忠誠心が打ち止めにならないことを願う。

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