フェブラリーS 予想
2008.02.22
競馬ファンのみなさん、ご無沙汰致しました。また今年も、今週のフェブラリーSから、当コラムでGⅠ予想をご披露させていただきます。私の予想通りに買うもよし、それを外して買うもよし(たぶん外して買う方のほうが多いとは思いますが)。どうぞヨロシクお付き合いのほどを。
さて、フェブラリーSは、去年の最優秀ダートホース・ヴァーミリアンが出てきます。今年初戦の川崎記念をアクシデントのために回避したこと、大目標を来月のドバイワールドカップに据えていること、本来は1600メートルよりも2000メートル前後の距離のほうが向いていそうなこと、などを考えると、絶対的な存在ではなさそうです。でも、もし負けたとしても、ガッカリするようなレースは見せてほしくないですね。
ここは、もしこれを負かすとすればどの馬か、を考えればいいでしょう。私が狙うのはワイルドワンダーです。前走の根岸Sは強い内容でした。トウショウギアの故障でアオリを受けたアドマイヤスバルが不利なく走れていたらどうだったかは微妙ですが、そういうレースでも勝ったというのは、勝ち運がある証です。このところ6歳馬がフェブラリーSを勝っていないというイヤなデータもありますが、この馬はまだ20戦というキャリア。6歳のわりにはフレッシュな状態で出てきます。07年以降は、初距離だったJCダートを除きすべて3着以内に好走。今回の1600メートル戦なら安定感NO.1の存在です。ヴァーミリアンをマークしながらのレースで切れ味を生かせれば、勝ち負けできるでしょう。
馬券は、ワイルドワンダーとヴァーミリアンを1&2着にした3連単フォーメーション。3着にはフィールドルージュ、ロングプライド、メイショウトウコン、ブルーコンコルド、ヴィクトリーをピックアップします。計10点なら当たって損ということはないはずです。もうちょっと欲張れば、1着ワイルドワンダー、3着ヴァーミリアンで、2着に上記5頭を挟み込むという馬券を加えた15点買いもおもしろそう。とにかくワイルドワンダーで勝負します。
今年最初のGⅠ、ズバッと当てて弾みをつけたいですね(毎年そう思っているんですが)。
では、今回はこのへんで。
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