天皇賞(春)予想
2008.05.02
桜花賞、皐月賞と波乱が続き、もうどうやってレースを予想したらいいか、わからなくなってしまったきょうこの頃。そんな状況の中で、いよいよ6週連続のGⅠ開催がやってきました。さぁ、気力を振り絞って予想しましょう。まずは、春の天皇賞です。
去年の春、秋に続いて天皇賞3連覇がかかるメイショウサムソンをどうするか、これが問題ですね。ここ1年の同馬の動きを振り返ると、天皇賞(春)優勝→宝塚記念2着→凱旋門賞挑戦のために調整→インフルエンザ感染→海外遠征断念→天皇賞(秋)優勝→ジャパンC3着→有馬記念8着→京都記念をひと叩きしてからドバイシーマクラシックに挑戦するプラン浮上→検疫態勢の強化などを嫌って遠征断念→大阪杯6着、となります。つまり、1年間以上、のんびり休養するヒマなく、レースに出たり目標が変わったり、とにかくドタバタしていたわけです。これは、馬にとって体力的にも精神衛生的にもよくなかったんじゃないか、と思います。レースに出れば人気になる馬ですから、今回も同馬の陣営は必死の思いで調整してくるでしょう。これまでにもオグリキャップやトウカイテイオーの“奇跡の復活”を目の当たりにしてきましたので、絶対来ないとは言い切れませんが、軸馬にするのは控えさせていただきます。
となると、過去の傾向では前年秋の菊花賞好走馬が強いレースですから、アサクサキングスを狙うしかないでしょう。大阪杯は馬体に余裕を残しての3着。あの距離なら現役最強と言っていいダイワスカーレットに圧勝されちゃいましたが、ひと叩きしての上昇の余地を感じさせる内容でした。今回は1番人気になりそうで、他馬からのマークはきつくなるかもしれませんが、四位騎手なら何とかしてくれると信じます。
とりあえず今回は、アサクサキングスを1着に固定しての3連単。2、3着はアドマイヤジュピタ、アドマイヤモナーク、トウカイトリック、ホクトスルタン、ポップロック、メイショウサムソンの6頭で計30点買いで行きましょう。人気馬同士でも30倍以上はつくと見込んで、ちょっと手を広げてみます。アサクサキングスが勝ってくれれば当たるような気がするんですけど・・・。
人気が割れるようなら、アサクサキングス1頭軸の3連複でもいいかな?いやいや、こういう時にこそ強気に3連単で押します!さぁ、どうなりますか?
では、今回はこのへんで。
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