天皇賞(秋) 予想
2008.10.31

気楽に予想した菊花賞。メイショウクオリアは結局12着で馬券は“予想通り”大ハズレでした。でも、全然悔しくないですよ。気になる馬の中に2着馬のフローテーションをいれておかなかったのは反省すべきでしょうが。

さて、今週は豪華メンバーによる天皇賞。ここは久々に、過去10年間(正確には、中山開催だった02年を除く9年間)のデータによる消去法で狙いを絞ってみようと思います。

まず、東京の芝のレースを4回以上経験しながら1度も1、2着に来たことない馬を消します。これで、サクラメガワンダー、エリモハリアー、アドマイヤフジ、オースミグラスワン、カンパニーが脱落。次に、去年の天皇賞・秋が行われた週から先週までの間に1度も勝っていない馬も消し。今度はアサクサキングス、キングストレイルが消えます。さらに、7歳以上で前2走に勝ち星のない馬も消しちゃいます。エアシェイディ、アドマイヤモナーク、ポップロック、ハイアーゲームを消せます。

残ったのは、ディープスカイ、ダイワスカーレット、タスカータソルテ、ウォッカ、トーセンキャプテン、ドリームジャーニーの6頭。この6頭の馬連ボックスを買いましょう。人気馬同士で当たっても元割れしそうな場合はそれを買い足します。

“ふるい”にした3項目にはそれぞれ意味がありますよ。実績豊富な古馬同士のGⅠ戦なので、コース実績は重要です。東京の芝のレースを何度も経験していながら連対できないような馬は望み薄ということ。ここ1年に勝っていないような馬は峠を過ぎたか調子が悪すぎるのでこれもダメ。7歳以上の馬には上がり目はなく、前2走で勝っているくらいの調子の良さがなければ好走できないんです。これをもとにすれば、少なくとも1、2着に来そうな馬は絞れるはず。今回はそういう予想にしてみました。

上で選んだ6頭で3連複ボックスも買ってみたいんですが、3着には“例外”の馬でも来てしまいそうなので、ここは馬連でガマンします。

さて、天皇賞の翌日、11月3日には、園田競馬場でJBCスプリント&クラシックが開催されます。スプリントはブルーコンコルドとバンブーエールを1、2着にした3連単(相手は中央勢でしょうが、地元兵庫の馬も応援の意味で含めておきます)、クラシックはボンネビルレコードを軸に3連複(ヴァーミリアン、サクセスブロッケン、フリオーソ、チャンストウライが相手)を買おうと思っています。

では、今回はこのへんで。

 

 

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