マイルチャンピオンシップ 予想
2008.11.21

あ~ぁ、エリザベス女王杯はガッカリでしたね。カワカミプリンセスに乗っていた横山典弘騎手が「負けるとすればあの馬かな」と思ったというリトルアマポーラが優勝。データ作戦で行った私も、「ハズレるとすれば(過去のデータに当てはまらない)この馬かな」と思っていたわけですが、その通りになっちゃいました。どうもそういう予想だけはよく当たるようで・・・。

さて、今週のマイルチャンピオンシップ。毎日王冠でウオッカを破ったスーパーホーネット、天皇賞・秋でウオッカ、ダイワスカーレットを鋭く追いつめたカンパニー、春のマイル王決定戦・安田記念で3着(今回のメンバーでは最先着)となったエンシンドーバーが、揃いも揃って8枠に入りました。これは一大事です。18頭立てのマイルチャンピオンシップで8枠の馬が連対したのは、03年のファインモーション(18番枠で2着)、96年のショウリノメガミ(17番枠で2着)、95年のメイショウテゾロ(18番枠で2着)など、ほんの数例しかありません。勝ったのは94年のダイタクヘリオス(18番枠)が最後。終始外々を回される18頭立ての8枠は、やっぱり不利なんでしょうね。

一方、東京新聞杯に勝ってマイルでの強さも見せたローレルゲレイロが1番枠。この枠も、ここ10年で連対例がありません。最内枠というのも、外から被されるとか、無理に先行しようとするとオーバーペースになるとか、不利な条件になるようです。枠順にこだわった今秋のスプリンターズSをハズしているので、絶対ダメとは言えませんが、これは何とも気になります。

さらに、今年のメンバーでは、マイル戦の実績は抜群でも、GⅠ実績が今イチだったりGⅠが未経験だったりと、負けたらそれが言い訳になってしまうような馬が数多くいます。つまり、マイルのGⅠだからこそという馬がいない、ってことです。いやぁ、いつも以上に悩んじゃいました。さぁ、どうしましょう。

ここは、ハズレてもともと、という気持ちで、スマイルジャックからの馬連とワイドを買ってみます。マイルのレースではパーフェクト連対。と言っても、2歳時の実績だけでタイムも平凡。GⅠの速い流れについていけるかどうか、全くわかりません。でも、ひょっとしたらこの距離が向くのかも。そういう未知の力を引き出されるとすれば、岩田騎手と初コンビを組むここしかないと思います。

相手は手広く、馬連はスーパーホーネット、サイレントプライド、カンパニー、ローレルゲレイロ、エイシンドーバー、マルカシェンク、スズカフェニックス、マイネルレーニア、ブルーメンブラッドへ。ワイドは総流ししてもいいと思います。

まぁハッキリ言って一か八かの予想です。フツウに考えて当たらないんですから、今度はフツウじゃない予想にしてみました。ダメならサッパリでしょう。それだけに、かえって楽しみになってきました。

では、今回はこのへんで。

 

 

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