皐月賞 予想
2010.04.16
もういい加減にしてくれって感じですね。「何が?」って、私が狙った馬の成績ですよ。フェブラリーS、高松宮記念では、前回も書いたようにともに1つずつ下の(馬券が当たらない)着順。桜花賞では1頭だけ前走比マイナス20㎏で8着。どうしてそこまでいじめるんですか!「オマエの馬を外して買えば当たる」という人がますます増えているでしょうね。
さて、気を取り直して皐月賞です。桜花賞の例からすると、良馬場のラジオNIKKEI杯、重馬場の弥生賞を勝ったヴィクトワールピサは馬場状態不問の強い馬。今年初戦のスプリングSで3着に終わったとはいえ、そこでの上がり600メートルのタイムは出走馬中最速だったローズキングダムも、そのひと叩きでよくなってくるはず。この2頭を買わないわけにはいきません。
ヴィクトワールピサの主戦だった武豊騎手が落馬負傷で、今回は岩田康誠騎手に乗り替わり、主力2頭は奇しくも園田・姫路競馬の出身騎手が手綱を取ることになりました。この対決も楽しみです。そこで馬券は、この2頭を1、2着と1、3着にした3連単。高配当は望めませんから、相手を絞って買おうと思います。
相手の筆頭はヒルノダムール。それにエイシンアポロンとアリゼオ。あとはオッズと相談しながら金額の配分を考えて、ハンソデバンド、ネオヴァンドーム、エイシンフラッシュを少々加えます。
いろいろ考えると、今回の皐月賞は“2強対決”と思えてくるのですが、そのわりに新聞各紙の取り上げ方がそういう雰囲気じゃないんですよね。堅いレースはおもしろくない、ってことなんでしょうか。でも、“2強対決”というのは、どちらかがコケれば波乱になるので、意外に荒れるんです。しかも、私が“2強”を軸にして馬券を買うわけですからね。“2強対決”とあおったほうが、逆に荒れるんじゃないですか!?さぁ、どうなることやら。
では、今回はこのへんで。