天皇賞(春) 予想
2010.04.30
皐月賞は、またしても3連複の軸馬2頭が1着4着(しかも3着と4着との差はハナ!)でハズレ。そこまでやるか、っていう感じですよ。もう笑っちゃうしかないですね。
まぁとにかく、前を向いて行くしかありません。今週は天皇賞(春)。強力な中心馬がいないので非常に難解。たぶん、当たらないでしょう。
まずは軸馬を決めましょう。主なステップレースの上位馬が揃って出てきました。フォゲッタブルとベルウッドローツェ(ダイヤモンドSの1、2着)、トウカイトリック、ジャミール、メイショウベルーガ(阪神大賞典の1~3着)、マイネルキッツ、エアシェイディ、トーセンクラウン(日経賞の1~3着)、テイエムアンコール(大阪杯1着)。この9頭の中から選べばいいと思います。
8歳以上の馬は4着が最高、ダイヤモンドS以来の馬や牝馬、2400メートル以上のレースを走ったことがない馬もここ10年では5着以内なし、年明け4戦以上走った馬はここ10年で連対なし、ということで絞れば、ジャミール、マイネルキッツの2頭が残るだけ。だったら、このレースでの活躍が目立つ4歳馬のジャミールにしたいところですが、去年の勝ち馬マイネルキッツがここに残っているので、素直にこちらを軸馬にします。
ただし、不安材料もあります。去年は内枠から出てそのままジッとしていたのがよかったんですが、今年は外枠を引いちゃいました。うまく内にもぐり込めればいいんですけど、外々を回されるとちょと足りないかもしれません。それと、7歳馬の連対もここ10年で1頭あるだけ。これも気になります。でも、最近はいろんなレースで実績豊富な高齢馬の活躍が目立っていますから、何とかなるでしょう。
人気がばらけそうなので、マイネルキッツからでも手広く流せるはず。馬券は馬連とワイドで、先に挙げた他の馬とジャガーメイル、ナムラクレセントに流します。馬連の相手は、フォゲッタブル、ジャガーメイル、ジャミールの3頭に絞っていいかも。どちらかと言えば、穴馬相手のワイドで高配当ゲットを目論んでいます。
今回の予想がハズレるとすれば、先に挙げた馬の中から軸馬を絞り込んだ課程に問題があったとき。これまでのデータでは買えない馬が来ちゃったらハズレるでしょうね。さぁ、どうなりますか。
では、今回はこのへんで。